インナーケアを始めたきっかけ

私がインナーケアを始めた理由

サイト運営者でもある私自身が、
インナーケアを始めたきっかけについて
お話ししたいと思います。

私はもともと、
炭水化物を控える食事制限をしたり、
週に1〜2回ジムへ通ったりしていました。

ジムへ行かない日は、家で筋トレをして
さらに1時間ウォーキング。

一度やり始めると、
とことんストイックになってしまうタイプでした。

でもその一方で、完璧主義だからこそ、
一度生活が崩れると「もういいか」となってしまう、いわゆるゼロか100の人間でもありました(笑)

 

次第に、
「このストイックな生活、私ずっと続けるん?」
「正直しんどいな……」と思うようになり、
だんだんと自分に甘い生活へ変わっていきました。

気づけば、ストレスを感じたときは
食べることで発散するように。

「今日は甘いものを食べちゃおう」。
最初はその程度だったのですが、
ここでもゼロか100の性格が出てしまい、
食べる量が少しずつ増えていきました。

やがて、ストレスがたまると一度にたくさん
食べてしまうことが増えていきました。

しかも決まってひとりのときで、
家族が帰ってくると分かると、
食べたことをなんとなく隠してしまう。

食べたあとには、
決まって罪悪感や自己嫌悪がわいてきて、
気持ちが不安定になる。

それがいつもセットになっていました。

やめたいのに、やめられない。
自分をコントロールできないことも、
少しずつ体型が変わっていく自分のことも、
好きになれませんでした。

夕方になると体調や気持ちが不安定になりやすく、
そわそわしたり、強い空腹感から
イライラしてしまうこともありました。

当時は理由がよく分からず、
「ただ自分が甘えているだけなのかな」
と思っていました。


そんな自分を変えたくて、食べ方や生活リズム、
自分の気持ちとの向き合い方について、
少しずつ調べたり考えたりするようになりました。

そこで気づいたのは、
私の場合は無理な食事制限や
ストレスをきっかけに、食べること・気持ち
体調が悪循環になっていたということでした。

食べることでストレスを発散し、
食べ過ぎた自分に罪悪感を抱き、
そのストレスでまた食べてしまう。

完全に負のループに入っていたのだと思います。

体型の変化とともに自信をなくし、
自己肯定感もどんどん下がっていく。

でも、仕事では
自信があるように振る舞っている自分がいる。

そのギャップもしんどくて、
気持ちが不安定な時期が続きました。

家族にも、その不安定さを
ぶつけてしまうことがありました。

今思い返すと、その頃は
家の中がずっとどんよりしていましたね(笑)

女性の心が不安定だと、
家の中の空気まで沈んでしまう。
「こういうことなんやな」と、
身をもって感じました。


ただ体型が変わったからダイエットをする。
それだけでは、
また同じことを繰り返してしまうと思いました。

何かを変えるより先に、
まず自分を大切にすること。

身体だけではなく、心も大事にすること。
そう考えるようになったことが、
私にとってのインナーケアの出発点でした。

この経験を通して、同じように悩んだり、
自分を責めてしまったりしている方の気持ちに、
少しでも寄り添えたらと思うようになりました。

そんな思いで、
meluの商品や情報をお届けしています。

「もう全部うまくいっている」と言えるかというと、まだそんなことはありません(笑)。
それでも今は、
何より自分のことを大切にしながら、
以前より心穏やかに過ごせるようになりました。

そして今は、
家の中もどんよりしていません!(笑)

完璧ではないからこそ、皆さまと同じ目線で悩み、
一緒に進んでいけるのではないかと思っています。

自分を責めるのではなく、
自分を知り、大切にする。

meluが、
そんなきっかけになる場所でありたいと思っています。

そして、商品をお届けするだけでなく、
皆さまが自分の身体や心と向き合う時間に、
そっと寄り添える存在でありたい。

完璧を目指すのではなく、
少しずつ、自分に合う形を見つけていく。

meluは、そんな毎日の健康づくりに寄り添う
伴走者でありたいと思っています。

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